2008年06月09日
Lindenlabから警告を受ける
先日の Eschen SIM の road沿い Ad Farms 対処で木を植えたが、翌日すぐに Linden Lab から以下の通り「他の領域空間を占領している....」との理由により、植えた木がリターンされた。
どの程度、占領しているかは写真の通り^^;
なるほど~。これなら 通報を受けた Linden も対処する必要があるだろう

=====================
Dear Yaskey Koba,
Linden Lab individually investigates the circumstances of every Abuse
Report we receive. Following a careful review of our server records and
logs, we have determined that your recent actions violated the Second Life
Community Standards or Terms of Service. The violation in question occurred
on June 8, 2008 in the region of Eschen.
Violation: Disturbing the Peace: Parcel Encroachment
Residents may not extend or overhang objects onto Linden
land or the parcels of other Residents without permission.
Discipline:
No additional action is being taken at this time.
Appeal Process: Any decision to issue a warning or suspension for your
Second Life account was reached after investigation of your use of the
Second Life software and service. If you would like to appeal a warning or
suspension notice, you may contact Second Life Support, in writing, at the
address below:
Second Life Support
Linden Lab
945 Battery Street
San Francisco, CA 94111
You may also appeal electronically by filing a support ticket via the
support portal at http://www.secondlife.com/support/
Sincerely,
Linden Lab
=====================
それにしても、警告ぐらい日本語で連絡してほしいものだ。
腹立たしいが、コミュニティースタンダードに違反しているのは事実なので、仕方なく受け入れて、次の対処方を検討することにした。
どの程度、占領しているかは写真の通り^^;
なるほど~。これなら 通報を受けた Linden も対処する必要があるだろう


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Dear Yaskey Koba,
Linden Lab individually investigates the circumstances of every Abuse
Report we receive. Following a careful review of our server records and
logs, we have determined that your recent actions violated the Second Life
Community Standards or Terms of Service. The violation in question occurred
on June 8, 2008 in the region of Eschen.
Violation: Disturbing the Peace: Parcel Encroachment
Residents may not extend or overhang objects onto Linden
land or the parcels of other Residents without permission.
Discipline:
No additional action is being taken at this time.
Appeal Process: Any decision to issue a warning or suspension for your
Second Life account was reached after investigation of your use of the
Second Life software and service. If you would like to appeal a warning or
suspension notice, you may contact Second Life Support, in writing, at the
address below:
Second Life Support
Linden Lab
945 Battery Street
San Francisco, CA 94111
You may also appeal electronically by filing a support ticket via the
support portal at http://www.secondlife.com/support/
Sincerely,
Linden Lab
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それにしても、警告ぐらい日本語で連絡してほしいものだ。
腹立たしいが、コミュニティースタンダードに違反しているのは事実なので、仕方なく受け入れて、次の対処方を検討することにした。
2008年03月23日
新メインランドSIMで Ad Farms の活動が再開
現在メインランドにて、新しいSIMのオークションが行われていますが、知合いからの情報でこの地区で Ad Farms の活動が再び始まったと連絡があり、現地に急行すると512sqmのAd Farms の区画を2つ確認しました。
Lindenの Ad Farms 対策が功を奏したと思っていましたが、この問題は根深そうです。
ちなみに、新SIM地域では道路に面した小区画の土地があるグループによって根こそぎ買い取られ、高値で再販されているのを確認していましたが、今回は内陸部でした。
この新SIM地域で土地を購入する際は、周りの景観に注意しながら買われた方が、よさそうです。
Lindenの Ad Farms 対策が功を奏したと思っていましたが、この問題は根深そうです。
ちなみに、新SIM地域では道路に面した小区画の土地があるグループによって根こそぎ買い取られ、高値で再販されているのを確認していましたが、今回は内陸部でした。
この新SIM地域で土地を購入する際は、周りの景観に注意しながら買われた方が、よさそうです。
2008年02月24日
荒れた土地が少しずつ綺麗に
先日もレポートした通り、 Linden が『Ad Farms(広告設置の高額再販土地)が BIG6 に値する』との公式見解を明らかにしてから約1週間が経過しましたが、その後メインランドの景観は劇的に変わりつつあります。
その大きな変化は、Umnik が先行して、その対応をし始めた事です。これまでいたる所に設置されていた彼のブラックニコ看板を見かける事は、今ではありません。彼は率先して所有していた土地を安値(8.1L$/sqm)で再販し続けました。
彼が再販する値段は市場価格以下のために、その数秒後に Robot と言われる自動購入マシーン (販売地を検索し、安値の土地を自動で購入・再販するプログラムで、その大半は Supreme Flock of Land Ninjas というグループ名で再販されています)が買い取ってしまいます。
(知人に土地を売買する際には、必ず販売先をその知人に指定して下さい。もし指定せず市場価格よりも安値で販売設定した場合は、有無を言わさずに、数秒後にその Robot が買い取ってしまいます)
この Umnik が放出する大量の16sqmの土地を、今度は別の Ad Farms が買い取り、景観を崩す広告は設置しないものの、法外な高値で再販する恐れがあった為に、その16sqm の土地を購入する必要がありました(Umnik が販売設定をした土地を検索し、すぐにその土地へテレポートし、土地を購入するのですが、Robot に大半の土地を購入されてしまいました)
で、現在の自分の土地維持費内で収まるだけ、購入し続けました。今現在は約5,000sqm近くの Ad Farms 跡地を所持してしまいました。ううっ。。。買いすぎた(T_T;
次に目指すのは、荒れた土地の再生事業を行うことです。すでに、その近隣に住む他の住民の方から「ひまわりを植えた土地を譲ってほしい」との連絡を受けて、安値でその方に提供させて頂いてます。その状況は近々レポートしたいと思います。
その大きな変化は、Umnik が先行して、その対応をし始めた事です。これまでいたる所に設置されていた彼のブラックニコ看板を見かける事は、今ではありません。彼は率先して所有していた土地を安値(8.1L$/sqm)で再販し続けました。
彼が再販する値段は市場価格以下のために、その数秒後に Robot と言われる自動購入マシーン (販売地を検索し、安値の土地を自動で購入・再販するプログラムで、その大半は Supreme Flock of Land Ninjas というグループ名で再販されています)が買い取ってしまいます。
(知人に土地を売買する際には、必ず販売先をその知人に指定して下さい。もし指定せず市場価格よりも安値で販売設定した場合は、有無を言わさずに、数秒後にその Robot が買い取ってしまいます)
この Umnik が放出する大量の16sqmの土地を、今度は別の Ad Farms が買い取り、景観を崩す広告は設置しないものの、法外な高値で再販する恐れがあった為に、その16sqm の土地を購入する必要がありました(Umnik が販売設定をした土地を検索し、すぐにその土地へテレポートし、土地を購入するのですが、Robot に大半の土地を購入されてしまいました)
で、現在の自分の土地維持費内で収まるだけ、購入し続けました。今現在は約5,000sqm近くの Ad Farms 跡地を所持してしまいました。ううっ。。。買いすぎた(T_T;
次に目指すのは、荒れた土地の再生事業を行うことです。すでに、その近隣に住む他の住民の方から「ひまわりを植えた土地を譲ってほしい」との連絡を受けて、安値でその方に提供させて頂いてます。その状況は近々レポートしたいと思います。
2008年02月18日
UmnikがAd Farmsを安値で再販し始める
あのLindenのAd Farm 対応のコメントがあってから、Ad Farmの業者達の動きに急速な変化が見られます。
まず、オークションで再販される新SIMは、平穏に販売され、荒れている土地は今の所ありません。
また、BIG6に該当すると判断した多くの Ad Farm が看板を削除するか、景観を損なわない物へと変更し始めてます。
さらに、驚くことに Umnik が看板の土地を安値で再販しはじめました。市場価格以下の設定で販売するために、その数秒後に、Robotが自動で土地を買い取ってしまいます。しかしRobotは再販するのも自動で処理されるため、その数分後に高値で再販を設定し、その数分後に市場価格ぐらいで再設定し、再販しだします。
このUmnikの行動は、先日から徐々にやりはじめましたが、あまりにも膨大な看板の数のため、いつまで続けるのか、分りません。
この看板被害で困っている人は、高値で買い取ろうとせずに、安値になるまで、待つようにして下さい。
ちなみに、Umnik に遭遇したので「本当に必要とする人へ提供するべきだ」と言いましたが、無視して販売を行ってます^^;
まず、オークションで再販される新SIMは、平穏に販売され、荒れている土地は今の所ありません。
また、BIG6に該当すると判断した多くの Ad Farm が看板を削除するか、景観を損なわない物へと変更し始めてます。
さらに、驚くことに Umnik が看板の土地を安値で再販しはじめました。市場価格以下の設定で販売するために、その数秒後に、Robotが自動で土地を買い取ってしまいます。しかしRobotは再販するのも自動で処理されるため、その数分後に高値で再販を設定し、その数分後に市場価格ぐらいで再設定し、再販しだします。
このUmnikの行動は、先日から徐々にやりはじめましたが、あまりにも膨大な看板の数のため、いつまで続けるのか、分りません。
この看板被害で困っている人は、高値で買い取ろうとせずに、安値になるまで、待つようにして下さい。
ちなみに、Umnik に遭遇したので「本当に必要とする人へ提供するべきだ」と言いましたが、無視して販売を行ってます^^;
2008年02月16日
Linden が定義する Ad Farm とは?
今回のLindenの Ad Farm に対する公式コメントはメインランドの居住者にとって画期的なものでした。なぜなら、これまでLindenは一貫して、介在しない姿勢をとってきたからです。(以下、これはメインランドにだけに該当するものです)
また今回、Lindenが一部のAd FarmsをBIG6に値するとして、言明したのは特別でした。恐らく、新たに販売を開始したメインランドのオークションSIMのほとんどすべてが Ad Farms の被害にさらされており、正常な売買が行えていない現状を重く見たためでしょう。
■Linden が定義する Ad Farm とは何か?
他の居住者の視界を妨げるコンテンツが、どのようなものであるかの判断基準は、個人の価値観を伴うため、その定義は難しいものと思えますが、現状 Linden は
『他の居住者の視界を妨げるなどして、その土地を買い取らせようとする広告やコンテンツの事』
と定義し、これは、他の居住者への迷惑行為や視界における嫌がらせの許容範囲を超えるものと見なされ、BIG6のハラスメントに該当するとしています。
ちなみにBIG6のハラスメントとは
『コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威嚇や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、そのほかの方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります』
としています。
■該当する Ad Farm の被害に遭った場合の対処方法は。
この被害に遭遇した場合には、他の迷惑行為と同様にLindenに被害報告が可能となります。Lindenが被害報告を受けた場合には
『極力一貫性の基準を持って、そのコンテンツをリターンして責任者に警告する』
とし、その後
『違反が繰り返されるようであれば、アカウントの凍結も含めたさらなる対処をする可能性がある』
としています。そして、これはKnowledge Baseに掲載された2008年2月14日から開始され
『その後、数週間は様子を見て、実際にどう機能するかを見てから、このまま続行するか、あるいは必要な変更を加えていくかを判断します』
との事です。
今後、Lindenも含め、メインランドにおける居住者全員が、この Ad Farm に対して、どのような規範・モラルを創り上げ、維持されていくのかを期待すると共に、個人的には、日本人の美徳を世界の方々に、理解して頂けるように努力していきたいと思っています。
また今回、Lindenが一部のAd FarmsをBIG6に値するとして、言明したのは特別でした。恐らく、新たに販売を開始したメインランドのオークションSIMのほとんどすべてが Ad Farms の被害にさらされており、正常な売買が行えていない現状を重く見たためでしょう。
■Linden が定義する Ad Farm とは何か?
他の居住者の視界を妨げるコンテンツが、どのようなものであるかの判断基準は、個人の価値観を伴うため、その定義は難しいものと思えますが、現状 Linden は
『他の居住者の視界を妨げるなどして、その土地を買い取らせようとする広告やコンテンツの事』
と定義し、これは、他の居住者への迷惑行為や視界における嫌がらせの許容範囲を超えるものと見なされ、BIG6のハラスメントに該当するとしています。
ちなみにBIG6のハラスメントとは
『コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威嚇や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、そのほかの方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります』
としています。
■該当する Ad Farm の被害に遭った場合の対処方法は。
この被害に遭遇した場合には、他の迷惑行為と同様にLindenに被害報告が可能となります。Lindenが被害報告を受けた場合には
『極力一貫性の基準を持って、そのコンテンツをリターンして責任者に警告する』
とし、その後
『違反が繰り返されるようであれば、アカウントの凍結も含めたさらなる対処をする可能性がある』
としています。そして、これはKnowledge Baseに掲載された2008年2月14日から開始され
『その後、数週間は様子を見て、実際にどう機能するかを見てから、このまま続行するか、あるいは必要な変更を加えていくかを判断します』
との事です。
今後、Lindenも含め、メインランドにおける居住者全員が、この Ad Farm に対して、どのような規範・モラルを創り上げ、維持されていくのかを期待すると共に、個人的には、日本人の美徳を世界の方々に、理解して頂けるように努力していきたいと思っています。
2008年02月15日
LindenがAd Farmsを対処し始める
今日、ひまわり活動を行っていたら、Umnixが自分の広告看板を緑色で覆っている土地を多く見かけました。それに加え、Ad Farmsが高額な値段設定の土地を値下げしている箇所も多く見かけました。
▼こちらが安値設定に変更されていた16sqmの土地で、買い戻してひまわりを植えました。

▼こちらの4角にある黄緑の背の高いオブジェクトがUmnixの広告で、いつものニコマークをこのように覆っています。

それでおかしいなと思い、Linden Brogを確認すると、2月13日の記事で、「Mainland and the Ad Farm Problem」と題して、Lindenが景観を崩して高値で土地購入を迫る人に対して、アカウント停止処置の行動に出ることを宣言したようです。
ブログはもちろん英語なので「unOfficial Linden Blog 日本語翻訳版」で翻訳文を見ようとしたのですが、なぜかこの記事だけが翻訳されてません。(その後すぐに翻訳作業を終えられ、公開されておりますので、ご参照下さい「メインランドの不当な広告利用問題」)
記事の内容を翻訳サイトで読んだところ、メインランドで起こっている Ad Farms の問題を取り上げています。Lindenは『広告自体は問題がないが、景観を崩す広告を設置し、不等と思われる価格で土地購入を強要する手段をコニュニティースタンダードにおけるセクハラとして適用することができる』と言ってます(英語は自信ないので正確でないかもしれませんが^^;
それで「被害に遭っている人はブログに報告することができる」となっているのでしょうか?なんと今現在で150件のコメントが投稿されています。
被害に会われている人は、このLinden Brog の正しい翻訳を読んでから対処頂きたいと思います。また、今現在は低価格に設定変更された16sqmの土地を購入することは避けた方が良いかもしれません。
なお、この件に関する続報は、随時お伝えしたいと思います。
▼こちらが安値設定に変更されていた16sqmの土地で、買い戻してひまわりを植えました。

▼こちらの4角にある黄緑の背の高いオブジェクトがUmnixの広告で、いつものニコマークをこのように覆っています。

それでおかしいなと思い、Linden Brogを確認すると、2月13日の記事で、「Mainland and the Ad Farm Problem」と題して、Lindenが景観を崩して高値で土地購入を迫る人に対して、アカウント停止処置の行動に出ることを宣言したようです。
ブログはもちろん英語なので「unOfficial Linden Blog 日本語翻訳版」で翻訳文を見ようとしたのですが、なぜかこの記事だけが翻訳されてません。(その後すぐに翻訳作業を終えられ、公開されておりますので、ご参照下さい「メインランドの不当な広告利用問題」)
記事の内容を翻訳サイトで読んだところ、メインランドで起こっている Ad Farms の問題を取り上げています。Lindenは『広告自体は問題がないが、景観を崩す広告を設置し、不等と思われる価格で土地購入を強要する手段をコニュニティースタンダードにおけるセクハラとして適用することができる』と言ってます(英語は自信ないので正確でないかもしれませんが^^;
それで「被害に遭っている人はブログに報告することができる」となっているのでしょうか?なんと今現在で150件のコメントが投稿されています。
被害に会われている人は、このLinden Brog の正しい翻訳を読んでから対処頂きたいと思います。また、今現在は低価格に設定変更された16sqmの土地を購入することは避けた方が良いかもしれません。
なお、この件に関する続報は、随時お伝えしたいと思います。
2008年02月10日
オークション再販地域に Ad Farms の被害
今回、メインランドで新たにオークションが再開されましたが、これまで以上に 景観を崩す広告設置業者「ad farms」の活動が活発化しており、それらの状況を簡単にレポートします。
まず、今回新たにオークションで販売されている地域は、メインランド最北端の新大陸の東に位置するSIM群です。
以下の写真が新大陸の地図です。現在、約50~60個のSIMがオークションにかけられ、競り落とされています。
青く塗りつぶされたSIMがオークション中の土地、corsica_reg5というSIM名は、これからオークションが始まるSIM、黄色の区画があるSIMが再販されている土地、赤い線で囲った地域が Ad Farms が荒らしている土地区画です。
現在の所、再販中のSIMは12個あり、その内8個のSIMで Ad Farms の被害を確認しました。被害を免れているSIMは南海岸近くの土地(一番下の画像)で、単価 L$14~20/sqmの高額設定で再販されているためで、そのSIMを除けば、全てのSIMが被害に遭っているといえます。
ちなみに、被害に遭遇している土地は単価 L$9-10/sqmの設定です。



全てのの地域にひまわりを植えましたが、この Ad Farms のお陰で、周辺の景観が崩れ、土地を購入する人が減り、地価が下落する事。最後には Second Life ユーザー(特にメインランド住民)が減ってしまう事が予想されます。早くこの悪戯な土地再販方法に終止符を打ちたいと思っています。
まず、今回新たにオークションで販売されている地域は、メインランド最北端の新大陸の東に位置するSIM群です。
以下の写真が新大陸の地図です。現在、約50~60個のSIMがオークションにかけられ、競り落とされています。
青く塗りつぶされたSIMがオークション中の土地、corsica_reg5というSIM名は、これからオークションが始まるSIM、黄色の区画があるSIMが再販されている土地、赤い線で囲った地域が Ad Farms が荒らしている土地区画です。
現在の所、再販中のSIMは12個あり、その内8個のSIMで Ad Farms の被害を確認しました。被害を免れているSIMは南海岸近くの土地(一番下の画像)で、単価 L$14~20/sqmの高額設定で再販されているためで、そのSIMを除けば、全てのSIMが被害に遭っているといえます。
ちなみに、被害に遭遇している土地は単価 L$9-10/sqmの設定です。



全てのの地域にひまわりを植えましたが、この Ad Farms のお陰で、周辺の景観が崩れ、土地を購入する人が減り、地価が下落する事。最後には Second Life ユーザー(特にメインランド住民)が減ってしまう事が予想されます。早くこの悪戯な土地再販方法に終止符を打ちたいと思っています。
2008年01月27日
広告看板に著作権があるかも
ひまわり運動を継続して行っていますが、商標登録をしている広告看板があるとの情報を頂き、活動の写真掲載を一時ストップしています。
話によると、景観が損なわれている広告看板の様子を Flickr に掲載したところ、広告主が著作権侵害として逆に Flickr へ削除するように依頼し、それが認められて記事が削除されたらしいです。
(この件に関する記事⇒http://virtuallyblind.com/2008/01/23/second-life-dmca-ad-farms/)
国内の商標登録に関する法律は、ある程度理解していますが、SLの場合は各国のユーザーがプレイしている訳ですから少しややこしい問題かも知れません。
今回の商標登録に関する抗議が認められたという事は、国際商標登録をしていたということなのか、それとも調査の前に Flickr の判断で、削除をしたのかは、記事を詳しく読んでないので、分りません。
とりあえず、そのような可能性も否定できないことから、新しい記事を掲載しない事にしてます。現在掲載している画像については、順次削除していくかも知れませんので、ご了承のほど。。。
話によると、景観が損なわれている広告看板の様子を Flickr に掲載したところ、広告主が著作権侵害として逆に Flickr へ削除するように依頼し、それが認められて記事が削除されたらしいです。
(この件に関する記事⇒http://virtuallyblind.com/2008/01/23/second-life-dmca-ad-farms/)
国内の商標登録に関する法律は、ある程度理解していますが、SLの場合は各国のユーザーがプレイしている訳ですから少しややこしい問題かも知れません。
今回の商標登録に関する抗議が認められたという事は、国際商標登録をしていたということなのか、それとも調査の前に Flickr の判断で、削除をしたのかは、記事を詳しく読んでないので、分りません。
とりあえず、そのような可能性も否定できないことから、新しい記事を掲載しない事にしてます。現在掲載している画像については、順次削除していくかも知れませんので、ご了承のほど。。。

