ソラマメブログ
QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
Yaskey Koba
オーナーへメッセージ

2008年06月09日

Lindenlabから警告を受ける

先日の Eschen SIM の road沿い Ad Farms 対処で木を植えたが、翌日すぐに Linden Lab から以下の通り「他の領域空間を占領している....」との理由により、植えた木がリターンされた。

どの程度、占領しているかは写真の通り^^;
なるほど~。これなら 通報を受けた Linden も対処する必要があるだろうface07



=====================

Dear Yaskey Koba,

Linden Lab individually investigates the circumstances of every Abuse
Report we receive. Following a careful review of our server records and
logs, we have determined that your recent actions violated the Second Life
Community Standards or Terms of Service. The violation in question occurred
on June 8, 2008 in the region of Eschen.

Violation: Disturbing the Peace: Parcel Encroachment

Residents may not extend or overhang objects onto Linden
land or the parcels of other Residents without permission.

Discipline:

No additional action is being taken at this time.

Appeal Process: Any decision to issue a warning or suspension for your
Second Life account was reached after investigation of your use of the
Second Life software and service. If you would like to appeal a warning or
suspension notice, you may contact Second Life Support, in writing, at the
address below:

Second Life Support
Linden Lab
945 Battery Street
San Francisco, CA 94111
You may also appeal electronically by filing a support ticket via the
support portal at http://www.secondlife.com/support/

Sincerely,
Linden Lab

=====================

それにしても、警告ぐらい日本語で連絡してほしいものだ。

腹立たしいが、コミュニティースタンダードに違反しているのは事実なので、仕方なく受け入れて、次の対処方を検討することにした。  
Posted by Yaskey Koba at 21:33Comments(0)TrackBack(0)調査レポート

2008年06月08日

AdFarmsin"Eschen"road



EschenというSIMの道路沿いに Ad Farms を発見した。
新人か?見た事のないヤツの仕業だった。
再販の値段は、32sqmで450L$と微妙な値段設定。

とりあえず、これ以上の再販を防ぐために、2区画を購入し、ひまわりを植えた。  
Posted by Yaskey Koba at 17:26Comments(0)TrackBack(0)ひまわり運動レポ

2008年03月23日

新メインランドSIMで Ad Farms の活動が再開

現在メインランドにて、新しいSIMのオークションが行われていますが、知合いからの情報でこの地区で Ad Farms の活動が再び始まったと連絡があり、現地に急行すると512sqmのAd Farms の区画を2つ確認しました。

Lindenの Ad Farms 対策が功を奏したと思っていましたが、この問題は根深そうです。

ちなみに、新SIM地域では道路に面した小区画の土地があるグループによって根こそぎ買い取られ、高値で再販されているのを確認していましたが、今回は内陸部でした。

この新SIM地域で土地を購入する際は、周りの景観に注意しながら買われた方が、よさそうです。  
Posted by Yaskey Koba at 01:16Comments(2)TrackBack(0)調査レポート

2008年03月03日

さくらを植えた重点地域(Windward)

以前にもレポートした地域 Windward(私の住むSIM「Symmetry」の北隣のSIMです)で、私が以前から徐々に土地を買い戻している重点地区です(Umnikが安値で販売し出した区画を買い増して、現在640sqmの土地を所有しています)

ここは、隣接する土地は住宅用の土地で、境をプロテクター用の壁と木で塞さがれてしまい窮屈な環境となっており、周辺住民が壁を取り払えるように景観を取り戻したいと思っており、もう少しのところまできてます。

以前レポートした時は、このような感じでした。これは、今年の1月に撮影した写真なので、ブラックニコ看板などいくつかの Ad が設置されていました。


■現在の状況はこのような感じです。BIG6適用後、残った Ad は写真中央の再販していない1区画だけです(このAdの土地は再販していないため、BIG6適用は難しいと思っています)他のAd は現在全て取り除かれていますが、高値で再販されており、買戻しが困難となっています。


その高値の状況は、再販中の区画は272sqmで総額14,237L$、再販されてない区画は112sqmです。再販している人物・グループはいつものメンバーで、最高額は16sqmで1,749L$で、単価:109.3L$/sqmとなっており、ここも相場価格の約10倍の値段設定です。一番安くても16sqmで500L$(単価:31.25L$)で、相場の3倍です。

で、この土地の周りに数本のさくらを植えました。  
Posted by Yaskey Koba at 01:00Comments(0)TrackBack(0)再生重点地区

2008年03月03日

枝垂桜の販売開始

調子に乗って枝垂桜の販売も始めました。

■こちらが販売している枝垂桜です。






■販売内容はこちらです
●値段:98L$
●パーミション:トランスファーのみ(コピー、修正不可)
●プリム数:13prim
●立体的に作成しましたので、360度から桜を眺めていただけます。
●写真の通り、夜桜もお楽しみ頂けます(パーティクスなどは入ってません)

■ご購入方法
次の3つの方法でご購入いただけます。
・SL Exchange/SHIDARE SAKURA Tree
・SLITEM.JP/SHIDARE SAKURA Tree
・当グループの事務所前の実物から購入http://slurl.com/secondlife/Symmetry/133/86/59  
Posted by Yaskey Koba at 00:54Comments(0)TrackBack(0)商品の販売

2008年02月25日

さくらの木売ってま~す

景観重点地区に植えるために作成した桜の木(ソメイヨシノ)がなかなか好評だったので、販売を始めました。

最初はコピーできる桜の木を探してたのですが、なかなか日本的な さくらの木が見つからなかったので、自分で作ってみました(我ながら良く出来たと思ってます。ボソッ)

■こちらが販売しているソメイヨシノです


■夜は、こんな感じです。花見もできそうです^^


■販売内容はこちらです
●値段:50L$
●パーミション:トランスファーのみ(コピー、修正不可)
●プリム数:3prim
●10×10mの画像サイズを3つリンクしたものです。
●その他:パーティクル・音などはありません。いたってシンプルです^^;

■ご購入方法
次の3つの方法でご購入いただけます。
・SL Exchange/Tree SAKURA SOMEIYOSHINO
・SLITEM.JP/Tree SAKURA SOMEIYOSHINO
・当グループの事務所前の実物から購入http://slurl.com/secondlife/Symmetry/133/86/59


以上。よろしくお願いします  
Posted by Yaskey Koba at 01:59Comments(2)TrackBack(0)活動内容

2008年02月24日

さくらの木を植えた重点地域(Yacumama)

以前にもレポートした地域 Yacumama(「やくまま」と呼ぶのでしょうかw)というSIMで、現在でも再生される兆しがありませんので、重点地域として安い16sqm区画を先日、追加購入し、288sqmの土地を所有しました。

ちなみに、この1,024sqmの土地に隣接する2辺は再販中の土地で、残りは住宅のようですが、プロテクター用の壁と木で塞いでいます。

■現在の状況はこのような感じです。BIG6適用後、あまり大きな変化はありません。


この Ad Farms エリアは全体で1,024sqmあり、再販実態を確認してみました。まず再販されてない区画は自分の土地も含めて544sqmあり、再販区画は480sqmです。

480sqmの再販区画を全て買取ろうとすれば、合計で19,262L$が必要となり、その単価はL$40.13/sqmとなり、メインランドの市場単価をL$10とすると4倍の価格となります。

ひどいものだと、16sqmの土地を1,749L$で再販しているものがいます。道路に面した土地で、その価格は当たり前ですが、内陸の道路に面して無い土地では高額な値段設定と思います(確かにもっと高額設定をしているものも居ますが。。。)

これでは、この土地を再生することはできません。

ちなみに、ここでは公開しませんが、販売者のグループ名・創業者名・アバター名と再販の値段、また迷惑な広告看板を設置しているものを記録してますので、必要であれば Linden に報告したいと思っています。  
Posted by Yaskey Koba at 21:39Comments(0)TrackBack(0)再生重点地区

2008年02月24日

さくらの木で景観再生

徐々に Ad Farms が少なくなりつつありますが、荒らされたままの土地の買戻し作業を行い、さくらの木を植えて、景観を回復させようという活動を始めました。

通常、荒らされた土地の周辺住民に景観再生の自発的活動が行われれば、そのエリアは再生していくのですが、周辺の土地が販売中などで、住民が居ないと、なかなか再生されることはありません。
また隣接する土地を販売している不動産業者も関心があればいいのですが、ほったらかしの業者も沢山います。

このような土地を再生重点地区として、Ad Farms の動きを監視し、安値の時に買戻しを続け、 その状況をレポートして行こうと思います。

最終的には、景観が整った時点で市場価格に近い値段で再販するか。また途中で、それを引継ぐ業者が現れれば、販売譲渡する予定です。  
Posted by Yaskey Koba at 20:03Comments(0)TrackBack(0)再生重点地区

2008年02月24日

ひまわり運動結果(Nikach)

先日、外人女性からIMで連絡がありました。「土地を綺麗にしてくれてありがとう。その土地を買いたい」と。

で、「あなたに安い価格でその土地を提供する準備がある」と返事し、後日現地に行きました。ここNikachというSIMはオークションで再販がはじまってすぐに荒らされた土地です。

■以前の荒れた状況です。ひまわりを植えた時のレポはメンバー専用サイトにて


■これが現在の状況です

右手前に見えるのが、私が植えたソメイヨシノの桜の木で、その手前に光線(パーティクルで上方へ照らしています)がありますが、この人物はまだ迷惑行為を止めません。その他の地域にも同じものを設置しています。近々、迷惑行為として Linden に報告する予定です。

■もうひとつの区画です(4区画にひまわりを植えた別の1,024sqmの土地)


で、彼女のグループは荒れた土地の区画の多くを買い取り、Ad Farms 禁止のコメントを記載しています。私は、この土地に5つの16sqmにひまわりを植えてましたので、販売単価は購入価格と同じ金額L$150/sqmで彼女に再販設定をしました。

ちなみに、ここに植えた桜の木は、土地と一緒に彼女へ譲渡する設定をしました。喜んでいただけるかどうかは分りませんが。。。

まだ少し高値で設定された区画が残っていますが、彼女にがんばってほしいと思いつつ、彼女に景観再生のバトンを渡しました。  
Posted by Yaskey Koba at 19:47Comments(0)TrackBack(0)ひまわり結果レポ

2008年02月24日

ひまわり運動の結果(Strayling)

以前に荒らされた土地としてレポートしたStraylingという海岸SIMを久しぶりに訪ねると、近所の外人女性が荒れた土地のほとんどを買い取り、ブラックニコ広告を壁で囲って、すっかり景観が取り戻されていました。
 
■これが荒らされていた時の写真です。ひまわりを植えた時のレポはこちら

 
で、真ん中あたりに植えたひまわりがポツンとが残っていたので、その16sqmを彼女に再販しました。購入した時が200L$/16sqmだったので、市場単価よりも高いので、少しかわいそうだと思いましたが、L$200でそのまま販売設定を彼女に指定して、IMで連絡しておきました。
 
その後、彼女から「あの花を植えた土地?ありがとう」と返事があり、すぐに買い戻してくれました。

彼女は「Ad Farmsが嫌いで、この買い戻した土地に木を植えたい」と言ってました。

■これが現在の景観です。

 
今日も覗いてみると、彼女がいたので、日本の桜の木を知っているか聞いてみたら「知らない」と答えたました。
  
英語なので詳しく話すことができませんが、彼女がどのような気持ちで土地を買い戻して、どのような想いで、その土地を整地しているのかは、分る気がします。
 
なので、「私はこの木を植えて景観を作っているんだ」と言って、彼女に桜の木をプレゼントしました。「あとで見ておく。ありがとう」との返事で、その桜の木を植えてくれるかはわかりませんが、少しでも日本の文化に触れて頂ければと幸いと思いました。
 
少しづつ、メインランドの景観が回復していきます^^  
Posted by Yaskey Koba at 19:20Comments(0)TrackBack(0)ひまわり結果レポ

2008年02月24日

荒れた土地が少しずつ綺麗に

先日もレポートした通り、 Linden が『Ad Farms(広告設置の高額再販土地)が BIG6 に値する』との公式見解を明らかにしてから約1週間が経過しましたが、その後メインランドの景観は劇的に変わりつつあります。

その大きな変化は、Umnik が先行して、その対応をし始めた事です。これまでいたる所に設置されていた彼のブラックニコ看板を見かける事は、今ではありません。彼は率先して所有していた土地を安値(8.1L$/sqm)で再販し続けました。

彼が再販する値段は市場価格以下のために、その数秒後に Robot と言われる自動購入マシーン (販売地を検索し、安値の土地を自動で購入・再販するプログラムで、その大半は Supreme Flock of Land Ninjas というグループ名で再販されています)が買い取ってしまいます。

(知人に土地を売買する際には、必ず販売先をその知人に指定して下さい。もし指定せず市場価格よりも安値で販売設定した場合は、有無を言わさずに、数秒後にその Robot が買い取ってしまいます)

この Umnik が放出する大量の16sqmの土地を、今度は別の Ad Farms が買い取り、景観を崩す広告は設置しないものの、法外な高値で再販する恐れがあった為に、その16sqm の土地を購入する必要がありました(Umnik が販売設定をした土地を検索し、すぐにその土地へテレポートし、土地を購入するのですが、Robot に大半の土地を購入されてしまいました)

で、現在の自分の土地維持費内で収まるだけ、購入し続けました。今現在は約5,000sqm近くの Ad Farms 跡地を所持してしまいました。ううっ。。。買いすぎた(T_T;

次に目指すのは、荒れた土地の再生事業を行うことです。すでに、その近隣に住む他の住民の方から「ひまわりを植えた土地を譲ってほしい」との連絡を受けて、安値でその方に提供させて頂いてます。その状況は近々レポートしたいと思います。  
Posted by Yaskey Koba at 15:35Comments(0)TrackBack(0)調査レポート

2008年02月18日

UmnikがAd Farmsを安値で再販し始める

あのLindenのAd Farm 対応のコメントがあってから、Ad Farmの業者達の動きに急速な変化が見られます。

まず、オークションで再販される新SIMは、平穏に販売され、荒れている土地は今の所ありません。

また、BIG6に該当すると判断した多くの Ad Farm が看板を削除するか、景観を損なわない物へと変更し始めてます。

さらに、驚くことに Umnik が看板の土地を安値で再販しはじめました。市場価格以下の設定で販売するために、その数秒後に、Robotが自動で土地を買い取ってしまいます。しかしRobotは再販するのも自動で処理されるため、その数分後に高値で再販を設定し、その数分後に市場価格ぐらいで再設定し、再販しだします。

このUmnikの行動は、先日から徐々にやりはじめましたが、あまりにも膨大な看板の数のため、いつまで続けるのか、分りません。

この看板被害で困っている人は、高値で買い取ろうとせずに、安値になるまで、待つようにして下さい。

ちなみに、Umnik に遭遇したので「本当に必要とする人へ提供するべきだ」と言いましたが、無視して販売を行ってます^^;  
Posted by Yaskey Koba at 05:12Comments(0)TrackBack(0)調査レポート

2008年02月16日

Linden が定義する Ad Farm とは?

今回のLindenの Ad Farm に対する公式コメントはメインランドの居住者にとって画期的なものでした。なぜなら、これまでLindenは一貫して、介在しない姿勢をとってきたからです。(以下、これはメインランドにだけに該当するものです)

また今回、Lindenが一部のAd FarmsをBIG6に値するとして、言明したのは特別でした。恐らく、新たに販売を開始したメインランドのオークションSIMのほとんどすべてが Ad Farms の被害にさらされており、正常な売買が行えていない現状を重く見たためでしょう。
 

■Linden が定義する Ad Farm とは何か?

他の居住者の視界を妨げるコンテンツが、どのようなものであるかの判断基準は、個人の価値観を伴うため、その定義は難しいものと思えますが、現状 Linden は

『他の居住者の視界を妨げるなどして、その土地を買い取らせようとする広告やコンテンツの事』

と定義し、これは、他の居住者への迷惑行為や視界における嫌がらせの許容範囲を超えるものと見なされ、BIG6のハラスメントに該当するとしています。

ちなみにBIG6のハラスメントとは

『コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威嚇や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、そのほかの方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります』

としています。
 

■該当する Ad Farm の被害に遭った場合の対処方法は。

この被害に遭遇した場合には、他の迷惑行為と同様にLindenに被害報告が可能となります。Lindenが被害報告を受けた場合には

『極力一貫性の基準を持って、そのコンテンツをリターンして責任者に警告する』

とし、その後

『違反が繰り返されるようであれば、アカウントの凍結も含めたさらなる対処をする可能性がある』

としています。そして、これはKnowledge Baseに掲載された2008年2月14日から開始され

『その後、数週間は様子を見て、実際にどう機能するかを見てから、このまま続行するか、あるいは必要な変更を加えていくかを判断します』

との事です。


今後、Lindenも含め、メインランドにおける居住者全員が、この Ad Farm に対して、どのような規範・モラルを創り上げ、維持されていくのかを期待すると共に、個人的には、日本人の美徳を世界の方々に、理解して頂けるように努力していきたいと思っています。  
Posted by Yaskey Koba at 13:06Comments(0)TrackBack(0)調査レポート

2008年02月15日

LindenがAd Farmsを対処し始める

今日、ひまわり活動を行っていたら、Umnixが自分の広告看板を緑色で覆っている土地を多く見かけました。それに加え、Ad Farmsが高額な値段設定の土地を値下げしている箇所も多く見かけました。

▼こちらが安値設定に変更されていた16sqmの土地で、買い戻してひまわりを植えました。


▼こちらの4角にある黄緑の背の高いオブジェクトがUmnixの広告で、いつものニコマークをこのように覆っています。


それでおかしいなと思い、Linden Brogを確認すると、2月13日の記事で、「Mainland and the Ad Farm Problem」と題して、Lindenが景観を崩して高値で土地購入を迫る人に対して、アカウント停止処置の行動に出ることを宣言したようです。

ブログはもちろん英語なので「unOfficial Linden Blog 日本語翻訳版」で翻訳文を見ようとしたのですが、なぜかこの記事だけが翻訳されてません。(その後すぐに翻訳作業を終えられ、公開されておりますので、ご参照下さい「メインランドの不当な広告利用問題」)

記事の内容を翻訳サイトで読んだところ、メインランドで起こっている Ad Farms の問題を取り上げています。Lindenは『広告自体は問題がないが、景観を崩す広告を設置し、不等と思われる価格で土地購入を強要する手段をコニュニティースタンダードにおけるセクハラとして適用することができる』と言ってます(英語は自信ないので正確でないかもしれませんが^^;

それで「被害に遭っている人はブログに報告することができる」となっているのでしょうか?なんと今現在で150件のコメントが投稿されています。

被害に会われている人は、このLinden Brog の正しい翻訳を読んでから対処頂きたいと思います。また、今現在は低価格に設定変更された16sqmの土地を購入することは避けた方が良いかもしれません。

なお、この件に関する続報は、随時お伝えしたいと思います。  
Posted by Yaskey Koba at 03:06Comments(2)TrackBack(0)調査レポート

2008年02月11日

広告看板をきれいに隠す方法は?

今回は、Ad Farms の被害対策として、壁で広告看板を隠す方法を考えたいと思います。

以前に木で広告看板を隠す方法を紹介しましたが、いもたんさんから次のコメントを頂きました。
> 木を斜めに立てて隠すというのは、他人の土地に木を侵入させることになり、それはルール違反になるように思います。侵入させずにうまく隠す方法があるのですか?

おっしゃる通り、木で相手の土地の上空を侵入することは、厳密に言えばルール違反であり、相手から逆に批判を受ける可能性があります。この方法ではなく、正統な方法で防御する方法を検討してみます。

◆まず、広告看板に隣接する所有地が4辺の場合について
(現実的にはあまり考えられませんが)自分の所有地の中に16sqmだけ看板がある場合ですが、一番簡単な方法は、平面のオブジェクトを4つで囲う方法です。
写真の赤色のオブジェクトが広告看板で、その区画は16sqmです。この看板だけを隠したいと思います。


まず、基本的に Ad Farms の土地は「自動リターン」を設定しており、自分のオブジェクトを置くとリターンされてしまいます。
で、1プリムのボックスタイプで中空を95%に設定して Ad Farm を被せると、ボックスの重心が相手の土地にあるために、リターンされてしまいます(重心は青いZの矢印が表示されている部分です)ので、これでは Ad Farm 覆うことはできません。


つまり、相手の土地の中に、オブジェクトの重心を侵入せずに、設置することが必要ですので、4辺に4つの平らなオブジェクトで囲うことが必要です(他の良い方法があれば、ご連絡下さい) この場合4つのオブジェクトをリンクしても、それぞれのオブジェクトの重心は自分の敷地内にあるので、リターンされることはありません。



相手のオブジェクトが10m以上高い場合は、この4プリムのオジェクトを上方にコピーして、8プリムのオブジェクトで隠すか、ヒュージプリムを利用するかして、隠す必要があります(以前にヒュージプリムはメインランドでは禁止されていると案内しましたが、ファンタムであれば使用できるようです)  
Posted by Yaskey Koba at 18:20Comments(1)TrackBack(0)被害対策

2008年02月10日

オークション再販地域に Ad Farms の被害

今回、メインランドで新たにオークションが再開されましたが、これまで以上に 景観を崩す広告設置業者「ad farms」の活動が活発化しており、それらの状況を簡単にレポートします。

まず、今回新たにオークションで販売されている地域は、メインランド最北端の新大陸の東に位置するSIM群です。

以下の写真が新大陸の地図です。現在、約50~60個のSIMがオークションにかけられ、競り落とされています。

青く塗りつぶされたSIMがオークション中の土地、corsica_reg5というSIM名は、これからオークションが始まるSIM、黄色の区画があるSIMが再販されている土地、赤い線で囲った地域が Ad Farms が荒らしている土地区画です。

現在の所、再販中のSIMは12個あり、その内8個のSIMで Ad Farms の被害を確認しました。被害を免れているSIMは南海岸近くの土地(一番下の画像)で、単価 L$14~20/sqmの高額設定で再販されているためで、そのSIMを除けば、全てのSIMが被害に遭っているといえます。
ちなみに、被害に遭遇している土地は単価 L$9-10/sqmの設定です。







全てのの地域にひまわりを植えましたが、この Ad Farms のお陰で、周辺の景観が崩れ、土地を購入する人が減り、地価が下落する事。最後には Second Life ユーザー(特にメインランド住民)が減ってしまう事が予想されます。早くこの悪戯な土地再販方法に終止符を打ちたいと思っています。  
Posted by Yaskey Koba at 16:07Comments(0)TrackBack(0)調査レポート

2008年02月04日

Laprone Dance Hall 2月9日オープン

Laprone Dance Hall が2008年2月9日にオープンしますのでお知らせします^^





●名前:Laprone Dance Hall
●オープン日時:2008年2月9日 21:00~
●営業時間:24時間休みなし^^
●場所:http://slurl.com/secondlife/Zap%20Cannon/245/31/102
●BGM:ピアノ クラシック
●ダンス:社交ダンス
●料金:無料です(お支払い頂ける方はチップチャージャーを用意しています)
 ※なお、チップの一部は、メインランドの景観保護活動資金に活用させて頂きます。
●ご利用にあたっての注意事項
 (1)正装(男性はスーツ・タキシードなど、女性はドレスを着用下さい)
 (2)チャット厳禁(ホール内の話しはIMをご利用下さい)
 (3)パーティクル、明るいファイスライトはお断りします
 (4)飛行はできません
 お守り頂けない方は、BANさせて頂きます^^;
●営業にあたって
 Laproneは、Landscape Protection Network of Japanの略です。メインランドで乱立する小区画の広告看板を無くす活動の一環として、皆さんにダンスを通して、Second Lifeの楽しさ、またクラッシック音楽で豊かな心を味わって頂くことで、小区画の土地販売が減るのではないかと、このダンスホールを造りました。
 また、ホール玄関には桜の木を、またホール内にはゴッホの『ひまわり』『種を蒔く人』の絵画を設置しています。
 皆で、Second Life を楽しみましょう!  
Posted by Yaskey Koba at 01:20Comments(1)TrackBack(1)DANCE HALL

2008年02月03日

当グループの参加について

当ネットワークでは、この活動に共感いただける方の参加を随時募集しています。

■参加方法
参加方法は、私 Yaskey Koba にIMなどでご連絡を頂ければ、招待状をお送りします。

■メンバー特典
グループにご加入頂くと、メンバー専用サイトのパスワードをお渡ししますので、ひまわり活動など非公開の情報がご覧いただけます。

■グループ活動内容
活動いただく内容は、現在の所、特にありません^^ ご参加頂けるだけでありがたく思います。

■ひまわり運動の参画
なお、グループにご参加頂けなくとも、ひまわり運動は自由に参画いただけます。ひまわりを無償配布していますので、荒れた土地に植えていただくだけのものです。さらに当グループへの土地譲渡も可能です。  
Posted by Yaskey Koba at 01:33Comments(0)TrackBack(0)参加者募集中

2008年02月02日

Arbor Project

Arbor Project という景観保護を行っているグループを紹介します。ただし英語での案内しかなく、不十分な点があるかも知れませんので、ご了承下さい。

この Arbor Project は「Designed to protect and beautify small plots of land by planting trees.」と案内されている通り、小区画に再販されている土地に木を植えてメインランドを綺麗にして行こうという活動です。メンバーは395人(2008年2月3日現在)で、景観保護グループの中では最大の組織だと思われます。

このグループは誰でも加入することができますので、興味のある方は、ご自由にご参加下さい。
参加方法は、グループ検索で「Arbor Project」を検索して加入するだけです。ちなみに加入者を差別しない組織なので、奇妙な事ですが、広告看板を設置している人物も加入しています^^;

また、このグループでは、木を植える以外に、小区画の土地に広告看板を設置する者をブラックリストに登録する活動も行っています。その情報は Clocktower Blacklist Network で共有化されており、Clocktower のキットをRezしてパスワードを取得して、誰でも閲覧することができます。ただし英語ですが・・・。

Clocktower のキットは、Landscape Protection Network の事務所前に設置していますので、必要な方は、次の方法で取得してください。



赤色で囲っているClocktowerの看板を事務所前に設置していますので、クリックするとキット(Clocktower Network Kit v1.06)が取得できます。

それを地面に Rez して、開けて自分のフォルダにコピーします。中にはブラックリストに登録するためのオブジェクトと共に、その中のガイドやLMなどと共に入っているClocktower User Registration Pass v1.02を地面に出します。そのオブジェクトをクリックすると自分のパスワードがもらえます。

そのパスワードを使用して、Clocktower Blacklist Network にログインができます。

ログインすると広告看板に関する最新情報などが寄せられており、参考になると思います。ただし英語です^^;  

2008年01月31日

Chiyo Lindenさんに会いに行って来ました

Chiyo Linden さんが週に2日無償で行っていただいている Japanese Learning Center に行ってきました。

Japanese Learning Center と言っても、堅苦しいものではなく、このような場所でテーブルに座って、ラフな感じで、日本人ユーザーのサポートを日本語で行って頂いてます。Chiyo Lindenさんだけがサポートする立場という感じではなく、そこに集った全員で意見を出し合って解決の糸口を探るという感じでしょうか。。。(SLは自由な空間であるだけに、各々の規律で成り立つ世界だいう事も肌で感じました^^)


私の質問の内容は、メインランドの景観問題となっている16sqm区画の広告看板について、Linden側としては、どのように考えているかを聞きました^^

結論としては「土地売買については区画・値段・看板など自由なので、Lindenとしては介入しない」という予想通りの結果でした。(ただ、Lindenスタッフとしても好ましくないと感じられているなとは個人的に思いました)

ただ、今回はいろいろな点で、この活動の励みになると思ったことがあり、有意義な時間を過ごせました(集られた皆さんありがとうございました^^)

今回10名ぐらいのユーザの方々が来られていましたが、沢山の方が、この活動を知って頂いていた事。また、この質問が場違いな質問?の様でしたが、Chiyo Linden さんは「この内容ならいつでもお越し下さい」と親切におっしゃって頂いたこと。さらに Chiyo Linden さんの対応が事務的でなかったという事です^^

と言うことで、景観保護に関するLindenへの報告はこれで終える事にして、今後は、住民レベルでの草の根運動を持続していこうと思います。

なお、この Japanese Learning Center の内容についてはLinden Office Hours のページで内容をご確認下さい。誰でも予約なしで参加できます。サポート受付との事ですが、メンター的役割をしたいという方にもオススメの場所ではないでしょうか^^

次回は、海外の景観保護グループの活動をレポートしたいと思います^^  
Posted by Yaskey Koba at 00:46Comments(0)TrackBack(0)被害対策